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富良野の農業について

農業用語解説

食品添加物

食品を製造する際に、加工や保存の目的で添加される調味料、保存料、着色料などの物質。食品衛生法によって成分や使用基準などが規定されている

HACCP(ハサップ)

優れた食品の衛生管理手法のひとつ。原料のうけ入れから、製造・出荷までの全工程において、危害防止につながるポイントをリアルタイムで監視・記録することにより、すべての製品が安全であることを確保するシステム。

JAS法

この法律はJAS規格(日本農林規格)と食品表示の2つのことを定めており、これに従って、食品にはJASマークや原産地などの表示がなされている。

賞味期限

食品の期限表示には、消費期限と賞味期限とがある。一般的に傷みやすいものには、飲食可能な期限(食べられる期限)として消費期限、比較的傷みにくいものには、品質が十分保持される期限(おいしく食べられる期限)として賞味期限が表示される。

食育

子どもの頃から、からだに良い食べ物を選ぶ目を育て、「食」の大切さを学び、好ましい食習慣と豊なこころを身に付ける教育。

農薬

病害虫の防除に用いられる殺菌剤や殺虫剤など及び農作物の整理機能の増進または抑制に用いられる薬剤などをいう。

残留農薬

農薬を使用した結果、作物等に残った農薬を残留農薬という。この残留農薬が人の健康に害を及ぼすことのないように、農薬の登録に際し安全性に関する厳重な審査が実施されている。

農薬取締法

安全性の確認された登録農薬を適正に使用するために、㈰無登録農薬の製造・輸入・使用の禁止㈪農薬使用基準に違反する農薬使用の禁止などが定められている。

食品衛生法

食品の安全性を確保するための法律。主な規定は、㈰食品または食品添加物等の規格・基準の設定 ㈪食品の表示基準の設定など。

肥料

農作物の生育をよくするために土壌に施す物質。欠乏しやすく施したときの効果の大きい、窒素・燐・カリウムを肥料の三要素という。有機肥料と無機肥料(科学肥料)に大別される。

クリーン農業

有機肥料の使用などでよい土づくりに努め、農薬や化学肥料の使用を必要最小限に留めるなど、環境との調和に配慮した安全・高品質な農産物の生産を進める農業。

有機農業

農薬や化学肥料を使わないで、堆肥などの有機肥料のみを使って行われる農業。

トレーサビリティ
生産履歴

手元にある商品がいつ・どこで・どのように生産、流通されてきたかという情報(生産履歴)を消費者が把握できる仕組み。

遺伝子組換え

バイオテクノロジーの技術のひとつで、ある生物の細胞から目的とする有用な遺伝子だけを取り出し、改良しようとする生物の細胞核内に入れることにより新しい性質(性能)を与える技術。病害虫に強い、除草剤の影響を受けない。日持ちの良い、栄養分の多いなど新しい性質を持った農産物が世界でつくられている。

農水省のホームページ

さらに詳しく知りたい方は「農水省のホームページ」
左メニューの「農林水産関連用語集」をご覧下さい。
農水省のホームページ