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富良野の農業について

アスパラ

(ゆり科)
・語源はギリシャ語で「沢山分かれる」「激しく裂ける」「新芽」という意味を指すといわれている。
・原産は南ヨーロッパからウクライナ。日本には、江戸時代にオランダ人によって伝えられ、最初観賞用だったが、食べ物としては大正時代に北海道で栽培が始まった。

栄養・成分・効能

主な栄養はカロチン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなど
●アスパラギン酸
アスパラには、体内に吸収されるとアスパラギン酸というアミノ酸に変化するアスパラギンが多く含まれる。アスパラから発見されたことから、こう名付けられた。
アスパラギン酸は疲労回復によく、新陳代謝を促進したり、タンパク質の合成を高めてくれる。
●ルチン
穂先には毛細血管を丈夫にする働きのあるルチンが多く含まれ、動脈硬化や高血圧予防によいと言われる。

上手な保存方法

立ち型野菜と呼ばれる畑で育つ野菜たちは冷蔵庫が大好き。
切り口が乾いていたら端を少し切り落として、ぬれたペーパータオルで切り口を包み、穂を上にして立てて、冷蔵庫で保存すると美味しさを保ちながら長持ちする。
寝かせて保存すると栄養価や甘味が急速に失われるので、寝かせるのは厳禁。★立ち型野菜の特徴は、横にすると立ち上がろうとする上下感覚を持った野菜である。立ち型野菜を横にすると立ち上がろうとしてエネルギーを消耗する。すなわち、糖分やアミノ酸を消耗する。