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富良野の農業について

じゃがいも

(ナス科ナス属)
・南アメリカのアンデス高原が原産。
・小麦、トウモロコシ、お米と共に4大デンプン作物と言われ、人類の栄養を支える重要な役目もしてる。
・日本には16世紀初め、オランダ人によってジャガタラ(現ジャカルタ)からもたらされた。「ジャガタライモ」を略して「じゃがいも」と呼ぶように。馬につける鈴に似ているところから、馬鈴薯とも呼ばれる。
・じゃがいもは光に当たると緑化する。これは表皮近くに葉緑素が生成するためで、この時に苦みのあるソラニンという有毒物質が生じる。芽にも多く含まれる。

品種

・男爵−北海道を代表するじゃがいも。肉色は白で、様々なじゃがいも料理に使える。
・キタアカリ−ビタミンCが豊富。肉色は薄い黄色で、食感は滑らか。火がとおるのが早く、煮崩れしやすいので粉ふきいもやサラダに。
・ムーンレッド−外皮がサツマイモのような紅色で中は黄色。メイクイーンのようにやや細長い形。

栄養・成分・効能

・ビタミンCが澱粉で包まれているので、熱で壊れにくい。ビタミンCはストレスをやわらげたり、美白効果や、シミを防いでくれる。
・カリウムが含まれ、むくみ防止や血圧を下げる作用。
・食物繊維はご飯の約5倍。
・主成分は「でんぷん」カロリーはお米の約半分。

上手な保存方法

3℃〜5℃前後の適度に湿気のある場所が最適。湿度が高すぎると芽が出やすく、皮にシワが寄ってくる。
光に当たると表面が緑化するので、長期保存する時はダンボール箱で。